เข้าสู่ระบบ次々と数人の奴隷が連れてこられる。またしても、彼らからすがるような視線を感じた。その中には、幼いクマ耳の女の子も混ざっていた。他の女の子たちは俯き、目を合わせようとしない。怯えている感情と、俺が若すぎるため、彼らが生活に不安を感じているのが伝わってくる。そして、明らかに犯罪で奴隷にされた者が混ざっているのも感じ取れた。
だろうな。俺の見た目が若い上、農民のような格好をしているのだから、そう思われても仕方ない。
「どうですかな? どれでもお好きな奴隷をお選びください……」
エドウィンの言葉通り、どの奴隷も皆、可愛らしく、悪くない品に見える。しかし、連れて帰ると、この「可愛い」が問題になるのだ。確実にレイに引かれるし、文句を言われるに決まっている。
俺はふと疑問に思ったことを口にした。
「犯罪者で、奴隷にされた者も混ざってるのか?」
俺の問いに、エドウィンはギョッとした顔で慌てて店の者を睨みつけた。
「……どうなんだ!? 最高の品を用意しろと伝えておいたはずだが! わしに恥をかかせるつもりなのか!」
エドウィンはまたもや怒鳴り散らしている。このままでは、いつまで経ってもここから帰してもらえそうにない雰囲気だった。仕方なく、俺は最初に連れてこられたネコ耳の少女を指差した。
「……初めの子で……頼む」
その瞬間、隣にいたクマ耳の少女が、琥珀色の美しい瞳で俺を見つめ、小さく「わたしも……」と呟いた。そして、諦めたように俯いた。その哀しい眼差しに、俺はまた胸が締め付けられる思いがした。
「よし。そのネコ耳の少女の手続きを頼むぞ!」
エドウィンが店の者に命じると、店の奥へと駆け入っていった。これでネコ耳の少女は決まったが、俺はもう一人、気になる存在がいた。
「なぁ……。そこのクマ耳の女の子も良いか?」
なぜだか惹かれるものを感じ、俺は尋ねた。すると、エドウィンは快諾する。
「あ、はい。どうぞ、どうぞ!」
エドウィンには、はした金なのだろうが……高いんだろうな。そもそも、支払ではなく……もっと別な、「見逃す代わりに、良いものを用意しておけ!」って感じがするな。だが、俺へ渡す品は違法な者は混ざっていなさそうか。もしバレた時の恐怖は二度と味わいたくないだろうしな。
エドウィンとの話を進めていると、突然、森の奥から複数の殺気を感じ取った。この感じは……暗殺者ではなく猛獣だ。しかも、かなりの強さだが、俺が住んでいた猛獣の森と比べれば、一般的な強さに過ぎない。
草むらから姿を現したのは、三体の猛獣だった。彼らは一斉に、最も草むらの近くにいたエドウィンを狙って襲いかかってきた。俺は迷わず収納から剣を取り出し、魔力を纏わせて領主に向けて抜剣する。護衛兵が反応するより早く、俺はエドウィンに襲い掛かろうとしている猛獣三体を切り裂いた。遅れて俺を狙って飛びかかってきた猛獣には、魔力を纏わせた拳で頭を殴りつけ、吹き飛ばした。
「お前の護衛兵、反応もできてなかったな……完全にお前、死んでたぞ?」
俺の言葉に、エドウィンは呆然とし青褪めていた。
「……え?」
エドウィンが恐る恐る後ろを振り向くと、そこには倒された猛獣が四体転がっていた。
「今ので、お前は死んでいたな。」
エドウィンに呟き。
「お前らは主も守れずに死なせていたな。」
エドウィンの護衛をする者に向かって言った。
俺がそう言うと、周囲にいた護衛兵たちの顔つきが変わり、俺に敵意を向けてきた。当然か……。だが、世話になっているエドウィンに早々に死なれては困るしな。
「ふぅーん……俺に敵意を向けてくるのか。大した忠誠心のある護衛兵だな。大切にしろよ」
俺が皮肉交じりにそう言うと、エドウィンは慌てた様子で護衛兵たちに向かって怒鳴った。
「貴様らに敵う相手ではないだろう! それ以前に、わしの……客人に敵意を向けるとは……失礼だぞ!! 馬鹿者めが!!」
エドウィンは怒鳴り散らし、それから俺の方に向き直ると、俯きながら反省の言葉を述べた。
「命を助けて頂き……感謝を申し上げます。周辺の調査不足でした……」
「構わんぞ。奴らは俺に反応して、縄張りを荒らされたと思って群れで襲いかかって来たみたいだしな。遅かれ早かれ被害は出ていたかもしれんがな」
そう言いながら、俺は敵意を向けてきた護衛兵の背後へ瞬時に回った。エドウィンは慌てたように辺りを見回し、顔色を悪くさせている。あの苦痛を味わった日に散々感じた、あの雰囲気と全く同じだったのだろう。
「ちゃんと、エドウィンを守ってやれよ……」
俺は護衛兵の耳元で囁いた。彼が剣を抜こうとする動きを見せたため、俺は剣を押さえつけた。
「なんだ……お前、戦闘をしたいのか? その前から背後を取られている時点で死んでるって、お前……。ちゃんと一から訓練をし直せ」
俺は軽く脇腹に拳を入れた。
「ぐはっ……」
護衛兵は苦痛の表情を浮かべ、その場に座り込んだ。
「隊長!! 大丈夫ですか!?」
周りの護衛兵たちが声を上げる。俺は「仕方ないな……」と呟き、回復魔法をかけ、隊長を回復させた。
「くそっ。油断した……」
隊長と呼ばれた男が悔しげに言った。
「まあ……気にするな。特別なお方だ……。今後、敵意を向けることを禁じるぞ」
エドウィンは隊長に向かってそう言い放ち、俺との間に距離を取るように促した。
「は、はい……」
隊長は俯きながら返事をした。俺はエドウィンに忠告する。
「エドウィン、もう少し護衛兵を鍛えた方が良いんじゃないか? 忠誠心はあって良いと思うが……」
俺の言葉に、護衛兵がムッとした表情をした。しかし、エドウィンは即座に反応する。
予期せぬ呼び出しと謝罪の覚悟 部屋の中でモコやミーと共に穏やかなひとときを過ごしていると、静寂を塗り潰すような、控えめながらも芯のあるノックの音が響いた。 扉の向こうから漂う独特の気配で、来訪者がエドウィンであることはすぐに察しがついた。ユウが重い腰を上げてドアを開けると、そこには案の定、申し訳なさそうに眉を八の字に下げ、何とも言い難い困惑を顔に浮かべたエドウィンが立っていた。(……また、何か面倒なことでも起きたのか?) もし日程がこれ以上延びるというのなら、いっそ一人で先に帰ってしまおうかという考えが脳裏をよぎる。だが、エドウィンのこの歯切れの悪い様子から察するに、おそらく原因は自分自身が蒔いた種なのだろう。「どうした? そんな表情をして……」 ユウが問いかけると、エドウィンは視線を泳がせながら、さらに声を落として答えた。「あのですね、午前中に会談は終わったのですが……別件で、ぜひユウ様とお会いしたいと頼まれまして」 その言葉を聞いた瞬間、ユウの胸に強烈な「行きたくない」という拒絶感が湧き上がった。十中八九、それは抗議の類だろう。「うちの娘に何てことをしてくれたんだ!」と詰め寄られる場面が、鮮明な映像となって脳内に浮かぶ。確かに、いくら教育の一環とはいえ、高貴な身分の女の子のお尻を叩いたのは、少しばかりやりすぎだったかもしれないと内心で苦い反省が込み上げてきた。 できればこのまま寝たふりでもして断り倒したいところだが、自分が引き起こした騒動の後始末だ。困り果てた顔をしているエドウィンが、果たして本当に無関係なのかは少々疑わしいところだが、ここは潔く謝罪に向かうしかないだろう。「はぁ……会ってみるか。で、どこなんだ?」 諦め混じりの深い溜息をつきながら、ユウは外出の身支度を始めた。「はい、この宿泊施設に滞在をしておりますので、別室にてお会いする準備を整えておきました」 エドウィンの言葉に、ユウはさらに肩を落としながら、重い足取りで部屋を後にした。 予期せぬ面会と高貴なる視線 エドウィンの言葉を背中で受け止めながら、俺はさらに深く肩を落とした。これから待ち受けているであろう面倒なやり取りを想像するだけで、足取りは鉛のように重くなる。ふと、部屋に残してきた二人のことが頭をよぎり、俺は隣を歩くエドウィンを振り返った。「そうか……悪いんだが
リュカが頬を赤くさせて振り向いてきた。「……いつまで触ってんのよ……べつに、ええけど……。ちょっと、ドキドキしちゃうやん……」と言ってきた。 ポニーテールから少し甘い匂いが香ってきた。「わ、悪い……」と言い慌てて手を離した。「え、あ……別にええのに……」と残念そうな声で言ってきた。 リュカが気まずそうな表情をして「そ、そう……お茶、お茶飲もか?」とソファーに座りお茶とお菓子を出してくれた。 リュカの表情と態度が変わり、落ち着きなくキョロキョロして口数が減っていて俺を意識している様子だった。(これ、居心地が悪いんですけど……)「そうだな、まあ……お茶を飲んだら帰るか……。二人だと気不味いだろ」と言い、ソファーに座った。「え? は? 来たばっかりやろ。せっかく……着替えたのにぃ……」と言ってきた。「リュカは、友達が多そうだよな。明るくて可愛いしさ」と話しを変えた。「そんなことないって。仕事が忙しいし……出会いなんてないんよ」と言いながらテーブルに出したお菓子を取ると、シャツの襟首の隙間からチラッと胸の膨らみが見えた。 そういえば……膨らみの辺りにツンとした小さな膨らみが見える……。「そんなもんだよな。出会いなんて、なかなかないよな……」と同意した。「そうそう、無いんやよね。今回はラッキーやと思ったわぁ」と微笑みながら言いうと、慌てて両手で口を押さえた。「……うぅ……そういう意味ちゃう……からぁ
脇道に入り座り込んだ。エドウィンの差し向けた見張りの気配を感じていた。見張りだか、護衛なのか知らないが……敵意や悪意を感じないので、あの騒ぎで現れなかったのだから……見張りだろ。「なぁ……アイツ誰なんだ?」と、見張りのいる方向を向き話し掛けた。「…………」無言で気配を消していた。「あーそう。無視ですかー? いないというなら……ナイフを投げても問題ないよなー?最近、練習をしてないから……練習でもするか!」「ちょっと……待って……! やめてぇ~。おる、おるんやで~」と姿を現した。「はぁ……ホンマ無茶苦茶な人やんなー。あのお方、近隣の領主のご令嬢やで……ヤバいんちゃう?」と続けて話してきた。俺と同じ歳くらいの黒髪でポニーテールをした黒っぽく動きやすい格好のワンピースを着た女の子が関西弁で話し掛けてきた。「そ、そう……領主ね……。なんでエドウィンの領地にいるんだよ?」隣りに座ってきた女の子に聞いた。「あ……それってエドウィン様と会談するために、ご両親と一緒に来たんやで」と教えてくれた。 黒髪のポニーテールが揺れて輝いて見え、瞳の色も黒く輝いていた。前世の世界を思い出させる美少女だった。「ここで話してるのも危なそうだし、どこか安心して話しが出来る場所は知らないか?」と少女に聞いた。「そやなー。どこにいても見つかるんちゃう? 店に入ったらバレるし、森に入ったら猛獣が出てくるし……あ、そうや、ついてきて!」といい場所が思いついたらしく元気に立ち上がった。 そこへ向かう間に「俺は、ユウ。お前は?」と軽く自己紹介をした。 「アハハ、それ、知ってるってば。わたしは、リュ
「レイ……大丈夫か?」と俺の胸に顔をつけて、はぁ、はぁ……と体をピクピクさせていた。「……う、うん……だいじょうぶぅ……。ちょっと……気持ちよすぎちゃって……♡ ボーっとしてたぁー」と答えてきた。「この辺で……ゆっくりするか?」歩きながらするのは、興奮するが集中できないし。「……うん。するぅ♪」とレイが返事をすると抱きかかえたまま、そっと地面に寝かせ結界を張った。「これで……汚れないし、見えなくなって声も聞こえなくなったぞ」と説明をした。「ふぅーん……二人だけの世界になったみたーい♪ ユウ兄、ユウ兄……いっぱいしよー♪」いや……二人だけの世界と言っても……長時間は怪しまれるって。「30分くらいな……怪しまれるし」と言っておいた。「えぇ……つまーんなーい。でも……ユウ兄を独り占めだぁ♡」仰向けで抱きついていたレイが、腰をグイグイと持ち上げて動かして催促してきた。「ん、ん、あっ♡ ユウ兄ぃ……時間無くなるぅぅ」じゅぷじゅぷぅ……じゅぷじゅぷと出した精子と愛液が混じり合った音を立てた。「レイは、エッチだな……」と俺が呟くと「ちがーうっ! ボク、ユウ兄ぃだけを求めてるだけだモーン! 夫婦ならいいだよー! 仲良しだもん……ちがう……の? ボクってエッチな子なのかなぁ……?」と心配そうな表情をしてきた。「あ、そっか……夫婦なら仲良しで、普通だな&helli
部屋に座っていると、レイがゴロゴロと転がり隣に近寄ってくるとニコッと微笑み抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ~♪」と幸せそうな表情をして名前を呼んできた。 さっきまで、男の子っぽく振る舞っていたのに、エリーとユナが昼食の支度に部屋を出ていくと、急にレイの表情が女の子っぽい表情になっていた。「な、なんだ?」と見つめられ恥ずかしく、目を逸らし返事をした。「むぅ……。なにその返事ー! もっとさー……『どうしたんだい? レイナ……。寂しいのかい?』とかさぁー」と頬を赤くさせて、恥ずかしそうに言ってきた。 どこの……イケメンの兄ちゃんのセリフだよ。そんな恥ずかしいこと言えるかよ……。「それ、言ってほしければ……他の兄ちゃんを探してきてくれ。俺じゃムリだぞ……」と視線を逸らしたまま言った。「わぁ、え? ナシナシ!! 今のナシぃー! あはは……冗談だってばー! いつものユウ兄ぃが好きぃ……ちゅぅ……してもいー?」と唐突に言ってきたが、すでに本人はその気でスイッチが入っているみたいで、頬を赤くさせて色っぽい表情をしていた。「え、あ、いや……キスだけなら言いが……」と呟くように答えた。 レイが座ってる俺の膝に横向きに座り、首に腕を回しクオレの唇に吸い付き、優しく柔らかい舌でぺろぺろと舐めてきた。 「ちゅっ。ちゅっ……♡ あむっ……れろれろ……ユウ兄ぃ……んっ、んっ、んぅ……♡」と一生懸命唇を舐め、舌を絡ませてくると「ぅん……ユウ兄ぃ……ごめーん、ムズムズしてきたぁー。なんでだろぉー? 変なのー」と可愛く首を傾げて
「んっ、んっ、あぁっ……。あ、あ、奥に当たってるっ♡ ユウ兄ぃ……それ……やぁ、出ちゃう……。気持ちよすぎぃ……あぅぅ♡」にゅぷっ、にゅぷっと音を立て、片手で乳首を触り、空いた手で下腹部を押さえて腰を動かした。 ミーのお腹の中で息子が入っている感触が手にしていて、ミート繋がってると思うと嬉しく興奮もした。「ミー、お腹の中に入ってるって分かるぞ……。ミーと繋がってるな」と耳元で言うと、ミーも一緒に下腹部を触った。「わぁ……ホントだぁ。すごーい……えへへ。でも……なにか出ちゃう……あ、あ、あぁっ……♡」ぷしゃっとミーから吹き出し床を濡らした。「俺も……また、出そう……キスを」と言うとミーが振り向き、舌を絡めてきた。 ミーの小さな膨らみと、小さな舌が必死に俺の舌に絡ませてくるのが興奮し、そのまま奥で射精をした。 昨日の夜は、ミーが後にエッチをしたので……物足りなかったのかもな。『後で、ゆっくりとしような』とか言っておいて……「はぁ……。ミーは気持ちよかったか?」と抱きしめながら聞いた。「う、うん……♡ 気持ちよすぎぃ……。これ、好きかも」と言ってきた。「……他のやつと……するなよ?」と真面目に言った。「にゃ!? し、しないっ! ぜぇ〜ったい、しないもんっ!! それ、けいやくいはんって……言ってた。でも、でも……けいやくじゃなくても……しないよ? ユウ兄ぃ…&hel